スロッターって”カッコ良かった”

カッコ良かったお兄さん

どうも “圭介” です。

私がスロットを始めたのは遅い方だった事は書きましたが、当時ね、パチンコから入った自分が何故スロットに傾いたかというと、スロッターのお兄さんがホントにカッコ良かったからなんですよ。

当時、私が感じたカッコ良さ

①打ち方がキレイ
②目押しが上手い
③淡々と打ってる
④オーラが出てる

こんな感じでしょうか

カッコ良かった① 打ち方

強打しないんですよ、流れるように打つっていうかね、当時のスロットは大体が技術介入機、少なくともオヤジ打ち…改め、テキトー打ちしづらいものが多かった。自分なんかもソコソコスロット覚えた頃からは小役の取りこぼしなんて有り得ない!って感じだったし、そういう環境でも、キッチリ小役狙いして…スピードもあり、淀みなく…

うん。ほんとにキレイだった。

カッコ良かった② 目押しが上手い

目押しね、技術介入機メインだからビタを要求される機種も多かった、大花火、サンダー、玉緒でポン、タコスロ…。色々ありましたけど、やっぱ、大花火のハズシを事も無げに出来る人…カッコ良かったなぁ~。

因みに、当時の機種で個人的に最もビタハズシが難しかったのは

ニューパルサーですw

ビタを要求される上に当時の山佐はリールの余裕コマが殆どなく、ビタビタのビタを必要としてました(体感)その辺の話は別で書きましょうかね。

カッコ良かった③ 淡々と打つ


目押しは技術面でのカッコ良さですが、こちらはメンタル、精神面でのカッコ良さですね。当時は今と比べても台パンする打ち手が多かった。むしろ当たり前ってくらい。だから、逆に静かに打ってる人は目立つというか。正直自分はそのお兄さんを見て、こういう打ち手になりたいと思ったものです。

スロットを打ってて、感情の起伏が無い人って少ないと思うんですよ。ハマりが大きくなったり、1/2外したり、高設定濃厚なのに出玉無いどころかズブズブ投資してたり。そういう、脳内ズタズタ状態でも決して負の感情を見せない打ち手はホントにカッコイイ。

ただし、死んだ魚の目になってる、だけの場合もあるのでソコは注意が必要ですw

カッコ良かった④ オーラ

これは、123トータルを身に付けた者だけが出せるものかと。パッと見上手そうな人っていません?上手いってか解ってそうだなこの人って感じかな。

でもスロッターはオーラ出さないようにしてる人が多い筈なんです。オーラなんて自分にとって損しかないもの。だけど、滲み出てるんだよねそういう人は♪ ソコがまたカッコイイと♪

私もマシーンとか無とか言われたこともありますが、カッコイイとは誰も言ってくれないですw まだまだ修行中の身ってことですね。

因みに1~4の項目に当てはまる人。って1から4は全て同じ人なんですよね。20年前の川崎市のとあるホールの主だったお兄さん。今でも私のバイブルです。

今回はこの辺で


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