スロットは”メンタル”を鍛える

キレなくなかった圭介

どうも “圭介” です。

前回のカッコイイスロッターの流れで思い出しましたが、私、スロット始めてからキレる事が少なくなったように思います。まだ若かりし頃、しょっちゅうキレてました。学生の時はよく先生と口喧嘩していたし、友人とも年に一回ぐらいはマジ喧嘩していたし…

まぁ、殴りあいの喧嘩で勝ったことは殆ど無いですが、性格ってのは中々変わらないもので、短気なのは今でもそうなんですけどね、頭に昇ってきた血を口から吐き出さなくなったのは、間違いなくスロットの影響かなと。

ソコソコ長くスロットを打っていると、自己責任ってものに直面します。それなりに高額のお金を使う訳ですから、大負けした時に現実を感じた時、人はやはりやりきれない気持ちになるものです。何かのせいにしたくなるものですよね。

ただ、冷静になって考えると、店選びにしても、台選択にしても、札をサンドに入れることにしても、全部自分が決めたことのはずなんですよね。当たり前だけどw

ホールを批判する人は多いと思いますが、それこそ今のコロナの件でもそうですけど、そのホールがダメだと思うなら、行かなきゃいい。ホールに行けない今、多くの人は感じてるんじゃないかな?ホールが開いていてこその自分達ってやつを。打てる環境があるという事は実は感謝すべき事なんですよね。ましてや、高設定を打つことが出来るホールなんてなると、尚更である。

自己責任とホールへの感謝

これがベースにあるだけで、メンタル的には大きく違ってきます。

勝てなかったのは自分のせい
勝てたのはホールのお陰

設定①なら自分のチカラだけどねw でも、①すら打てない状況ってのもあるって事が解った今、それすらもホールが在るお陰ですからね。

人って不思議な事に、感謝の気持ちを持っていると、腹が立った時にも、グッと堪えられるような気がします。実際、キレて感情をさらけ出しても自分の場合、物事が上手く行ったためしが無いんですよね。別にスロットに限った事では無くて、ね。

それに、キレた後って、スゲー虚しい。自分の方が正しかったとしても、虚しい。自分の場合、そういった後悔をよく感じていて、自己責任と感謝が感情の抑制をしてくれています。そういった事に気付かせてくれたスロットやホール。まだまだ付き合っていきたいものです。


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